USBフットスイッチ

両手が塞がっている時にも足元で操作が可能なため、業務効率の改善に繋がります。

医療現場、工場、オフィスなどさまざまなシーンで活用頂いております。

USBフットスイッチの特徴

任意のキーボードキーを出力

一般のパソコン用フルキーボードで入力可能な文字やファンクションキーを割り付けできます。キーボードキーは出荷前に弊社で割り付けを行います。

ドライバソフト不要で簡単接続

専用のソフトウェア、ドライバを必要としません。パソコンに接続するとHIDキーボードとして認証され、標準のWindows、Mac、Linux環境でご利用できます。

安心・安全な環境での製造

医療機器産業向けの品質マネジメント規格ISO13485認証工場で製造致します。また、部品・材料は各部品メーカーよりROHS指令準拠を宣言されたものを使用しております。

特別対応
医用安全規格(IEC60601-1-2準拠)に対応することも可能です。※注文時に別途ご依頼ください。

※人命に直接関わる可能性のある用途でのご使用については、事前にご相談ください。

使用事例

医療現場

- 医療現場 -
内視鏡動画撮影の開始・停止

内視鏡の操作はどうしても両手が塞がってしまいます。フットスイッチであれば足元で録画の開始・停止や、キャプチャ作業が可能なため効率良く操作ができます。

工場

- 工場 -
ログイン画面の立ち上げ時

パソコンのログイン画面を立ち上げるためにキーボード操作が必要なシステムでした。必要なキーを割り当てたフットスイッチにより、ログイン画面の立ち上げが楽に行えます。

オフィス

- オフィス -
社内パソコンの業務処理

複数のキーを同時押しする作業などに便利です。複数キーを割り付けすると足元のフットスイッチを踏むだけで同じ出力が可能となり、業務効率が各段に上がります。

ナルコームについて

ナルコームでは、医療機器の品質保証のための国際標準規格「ISO13485」を取得しており、医療機器の品質を安定的に確保すると同時に、安全性を保証し、製造後の市場情報までも取り入れたシステム作りを行っています。

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